横浜港シンボルタワーで海風を肌に感じてきた

まだまだ本牧のことが分かっていないワタシ。とりあえず、前に一度聞いたことがある「シンボルタワー」にでも行ってみようかと思い立ち、早速バスに乗って行ってきました。

横浜駅・桜木町方面からシンボルタワーに行くには、市営バスの26系統を使えばシンボルタワーまで行くことが出来ます。ただシンボルタワー発着は1時間に一本。タイミングが合わなければ、一つ手前のバス停から歩くことになります。

シンボルタワー①

ご多分にもれずシンボルタワーまで行ってくれるバスに乗ることが出来ませんでしたので、この日は一つ手前のバス停から歩くことになります。徒歩で20分ぐらいだったでしょうか?

てくてくと海の風を感じながら歩いていると、目の前に目的のシンボルタワーが見えてきました。

このタワーは、横浜港に出入りする船が安全に航海できるように信号を送る役割を持ち、横浜市民の展望施設を兼ね備えた新しい横浜港のシンボルとして昭和61年7月に完成したそうです。

シンボルタワー②

高さは48.19mと、それほど高い建物ではありませんが、本牧ふ頭の先っぽにそびえる真っ白な外観がその存在感を強くして見せてくれます。

タワーの麓には芝生マウンドがあり、少し小山になっています。そこの階段をてくてくと登る先にタワーが鎮座しています。

シンボルタワー⑤

芝生マウンドの階段を上がると、今後はタワーへと上がる階段がまっすぐに伸び、その先に貝をモチーフにした彫刻がお出迎えしてくれます。

遥かなるもの・貝

この彫刻、かなりの存在感で、高さも2メートル以上もありました。しばらく彫刻を眺めた後は、いよいよお待ちかねの眺望を写真に収めます。

シンボルタワー④

タワーの展望台に上る前に、まずは展望ラウンジと呼ばれる、タワーの周囲に半円を描く歩道橋のようなところから海を眺めました。

シンボルタワー③

この展望ラウンジの高さは地上12.5m。遮るものが何もないので、東京湾を隔てた向こうの房総半島までしっかりとみることが出来ました。

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