横浜港シンボルタワーで海風を肌に感じてきた

シンボルタワーの階段

展望ラウンジの景色も十分でしたが、ここまで来たのだからともっと高いところからの眺めを見に、展望台へと登っていきます。展望台に入るのは、何と無料。受付も特になく、勝手に階段を登って行くだけです。

残念ながらエレベーターでシュッと上がったりできないところが何とも…

何段あるか分かりませんが、地上36.5mにある展望台まで、えっちらおっちらと階段を登りました。

シンボルタワーの展望台

展望台はさほど広いとは言えませんが、くるりと一周景色を見ながら回れます。東側には先ほども展望ラウンジから観た房総半島や、北側にはベイブリッジとその先に横浜みなとみらいの景色が見え、南は八景島まで見渡せます。

本牧らしいのはタワーから西側を見たコンテナ群でしょうか。そもそもこのシンボルタワーは本牧ふ頭のDふ頭の先っぽにあるため、周りには海運業者のコンテナをつるクレーンが多く見えました。

シンボルタワーから観た景色①

もっとも圧巻だったのが、この方角。先には八景島も見えるという南側には、先ほど登ってきたシンボルタワーの麓にある芝生マウントが見えます。この周囲だけ緑があって、海の青と芝生の緑のコントラストがとてもきれいでした。

入場料も無料ですし、海も見え、それに何よりあまり人もいないので、お弁当を持ってピクニックというのにも向いているシンボルタワー。バスの時間を事前にチェックしておけば、横浜らしいふ頭で海を見ながらくつろげる穴場のスポットとして、週末のお出かけ先候補になりそうに感じました。

行ったことが無い方は、是非一度行ってみてくださいね。

 

施設データ

横浜港シンボルタワー
  • 横浜市中区本牧ふ頭1-16
  • TEL:045-622-9600
  • 開場時間:
    3/1~7/20 9:30~17:30
    7/21~8/31 9:30~20:00
    9/1~10/31 9:30~17:30
    11/1~2/28 9:30~16:00
  • 入場料:無料

※ 施設データはシンボルタワー内設置のガイドチラシより。投稿日現在の情報です。

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編集長

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本牧新聞を立ち上げたものの実は本牧ド素人。アメリカに暮らしたこともあり、アメリカンな雰囲気を感じたくて本牧に足しげく通っている。

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