大正時代から続く本牧玉家で本牧の魚を使った本牧天丼を頬張る

何か本牧らしいものは無いかと探しているワタシに、とびっきりの情報が舞い込んできました。

本牧天丼食べてきたら?

本牧のお勉強をするため、本牧にしばしば足を運んでは、本牧らしいものを探すという日々ですが、本牧らしいというより「本牧天丼」と名付けられた本牧そのもののような食べ物に出会ってきました。

玉家の外観

その本牧天丼があるというお店はこちら。事前にホームページを確認していましたので、その装いは何となく想像してきましたが、外観を見て…、

ここは何屋さん?

と思ってしまうほど。蕎麦屋さんか?いや待てよ中華屋さんか…。

玉家のメニュー

しかし飾られているメニューを見ると、確かにそこには本牧天丼の文字が見て取れます。

玉家の店内

店内に入ってみると明るくて、そして広い空間。何と2階もあるというからまた驚き。

迷うことなく本牧天丼をオーダーすると、店内に飾られた古い写真の数々を見て回ります。

玉家の写真

どうやら地元の不動産屋さんと連携して、昔の写真が展示されているようでしたが、こちらの玉家さんの戦前の写真と現在の写真があって、時代の流れを感じさせてくれました。

 
さて、肝心の本牧天丼はというと、オーダーしてから20分ぐらいでしたかね。ゆっくりと本牧の写真を眺めながら待っていたら、驚きの事実が判明しました。

玉家の天丼①

 
ど~ん!
 

何と、アナゴの天ぷらが大きすぎてフレームに収まりきれないのです。

玉家の天丼②

ということで、別アングルから再撮影。

玉家の天丼③

まだまだ入りきらないので、カメラを斜めにして撮ってようやくフレームに入りました。

ボリュームも満点な本牧天丼。アナゴやキスの他、この日はギンポウの天ぷらも乗っていました。事前にかなりボリュームがあると聞いていたので、しっかりとお腹を空かせてきましたが、胃腸があまり強くないワタシは、完璧に食べ過ぎ感が出てしまう程の量でした。

天ぷらに掛けられてるタレも良いお味で、バクバクと食べられたのは良いのですが、半端なくお腹が一杯になり、グロッキー。

ご馳走さまでした。

 

ショップデータ

日中友好食処 本牧玉家
  • 横浜市中区本牧三之谷1-14
  • TEL:045−621−0407
  • 営業時間:
    11:00~15:00
    17:00~21:00
  • 定休日:水曜

※ ショップデータはお店のホームページより。投稿日現在の情報です。

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この記事の著者

編集長

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本牧新聞を立ち上げたものの実は本牧ド素人。アメリカに暮らしたこともあり、アメリカンな雰囲気を感じたくて本牧に足しげく通っている。

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